• オリーブ倶楽部 Interview
  • 2026.07.30公開

【美容家・小林ひろ美さん登場!】美のプロが語る魅力とは?

  • PROFILE
    小林ひろ美Hiromi Kobayashi
1964年生まれ。大学卒業、米国留学の後、翻訳や輸入業に携わる。1991年、母であり日本の美容業界を牽引してきた小林照子さんと株式会社美・ファイン研究所を設立。「簡単で続けやすい」ことを大切にしたスキンケア哲学と、アイデアあふれるメソッドが話題を呼び、雑誌やテレビなど幅広いメディアで活躍している。
オイルは美肌でいるための
バランサー
オイルの大切さを実感したのは、32歳の頃。仕事で訪れたスウェーデンで出会ったミスユニバースの方に、「肌って、やわらかくないとスキンケアが入っていかない。だから、乾燥して硬くならないように、肌がキレイな人はみんな、マイオイルを持っているのよ」と言われたことがきっかけでした。
当時の私は、肌の状態が落ち込んでいた時期。オイルには、ベタつく、重いといった印象もちょっとありましたが、実際に取り入れてみると、翌朝の肌のハリ感やスキンケアのなじみ方など、すべてがうまくいく感覚に驚いたんです。オイルは肌のバランサーなんだと気づき、それ以来欠かせません。
  • 「競争の激しい美容業界の中で、長年変わらず支持され続けているのは本当にすごいこと。まるで信頼と実績がボトリングされているような1本ですね。」(小林さん)
水分とも仲良し。
オリーブバージンオイルは、
キレイのための仲人!
オリーブバージンオイルを使ってみて、やっぱりいいなと思いました。テクノロジーに頼らず"天然100%"という、驚くほどのシンプル勝負! それでいて、肌に1滴なじませると、乾いた肌にツヤとやわらかさが生まれ、守られているという感じがします。
つけ心地も軽すぎず、重すぎず、ちょうどいい。疲れたときに、上質なカシミアをふわっとかけてもらったような安心感がありますね。
オイルでありながら、水溶性のものと親和性が高いのも魅力。まさにキレイのための仲人といえるでしょう。
今まで通りのお手入れをしていても、

「なんだか内側が乾く」
「化粧水がなじみにくい」
「悩みが片手で収まらない」なんて方は、

ぜひオリーブバージンオイルをスキンケアに取り入れて、肌のポテンシャルを感じてほしいですね。
オリーブバージンオイルの1滴の価値を考えると、ジュエリーレベル。絶対的な信用を寄せているので、これからも使いつづけたいと思います。
  • 「肌になじませると、軽く起毛しているのかしら?と思うほど、ふわっとした“うぶな肌〞になる。これは体験してみてほしいです。オイルに苦手意識がある方は、まずは、手肌で試してみるとよいかも」と小林さん。