• オリーブ倶楽部 Interview
  • 2026.09.29公開

【美容家・小林ひろ美さん登場!】毎日のリセットケアの大切さとは?

※1 2026年ベストコスメを含む各種アワードの累計/2026年9月9日時点
※2 2026年6月実施 美容賢者・GLAM編集部による総合評価
  • PROFILE
    小林ひろ美Hiromi Kobayashi
1964年生まれ。大学卒業、米国留学の後、翻訳や輸入業に携わる。1991年、母であり日本の美容業界を牽引してきた小林照子さんと株式会社美・ファイン研究所を設立。「簡単で続けやすい」ことを大切にしたスキンケア哲学と、アイデアあふれるメソッドが話題を呼び、雑誌やテレビなど幅広いメディアで活躍している。

うまく落とすことは、
肌にとって最大の投資
落とすケアは、スキンケアの始めの一歩。そう考えると、なるべくアドバンテージをとった状態でスキンケアの入り口に立ちたいですよね。

「どう"落とす"かで、どう"入る"かが決まる」

とよく皆さんにお伝えしているのですが、スキンケアを充分に浸透させるためには、うまく落とすことがとても重要です。
つまり、汚れを落としながらも、きちんとうるおいが残った肌に洗い上げること。
乾燥した状態から保湿するのと、うるおった状態からスキンケアを始めるのとでは、毎日のことですから、未来が大きく違ってきます。
だから"うまく落とすこと"は、肌にとって最大の投資だと思うんです。
心も肌も、一日1リセット
疲れやストレスはどうしても溜まるもの。溜め込み過ぎると、心も肌もすさんでしまうので、一日単位でリセットすることを心掛けています。
簡単なリフレッシュ法として、たとえばアロマスプレーを空間にシュッとひと吹きしたり。いい香りを嗅ぐと、自然と深い呼吸になって落ち着きますね。
  • 「リセットケアは、面倒なものでなく、簡単なほうがいい。アロマスプレーは、シュッとするだけで、場の雰囲気がガラッと変わって、ちょっとワープしたような気分になれるんです」(小林さん)
お気に入りのリセットアイテムで、
ときには"毒出し"も!
そして、毒づきたくなったときは"毒出し日記"。ネガティブな感情を、お気に入りのラメ入りペンで日記に書き出すんです。キラキラさせながら毒を出す、みたいな(笑)。吐き出したら、それで終わり! 見返したりはしません。
肌に関しては、家に帰ったら、真っ先にメークと一日の汚れを落とします。疲れていると面倒くさいと思いがちだからこそ、ご褒美タイムに変えたい。
なので、好きな曲をかけながらクレンジングをすることが多いです。クレンジングのテクスチャーや香りも楽しみながら、「お疲れさま、自分!」って肌と対話するように、丁寧に肌になじませています。
  • 小林さん愛用のリセットアイテム、キラキラペン。キレイを目指してお手入れをがんばる皆さんへ、応援メッセージを書いていただきました。
ディープクレンジングオイル
ブーストケアを使うと、

スキンケアに追い風が吹く感じ!
ディープ クレンジング オイルブーストケアは、まさにクレンジングを"スキンケアの入り口"として捉えている商品だと思います。
驚いたのは、テクスチャーのみずみずしさ! オイルなのに、軽やかに肌に伸び広がって、メークとすぐなじむ。
シトラスの香りも心地よさを後押ししてくれます。乳化する時間が早く、さっと洗い流せるのもいいですね。
スキンケアをがんばっているのに、肌のうるおいが今ひとつという方は、
絶対使ったほうがいいと思う!
次に使う化粧水のなじみ方が感動レベルで、初めて使う方は「これ、いつもと同じ化粧水!?」なんて、驚くんじゃないでしょうか。
ダブル洗顔不要ですし、クレンジングとプラスアルファのケアができるので、忙しい人にもおすすめしたいですね。たっぷり使いたくなるので、減りが早かったです(笑)。
  • 「昨日も撮影で、バッチリメークをしましたが、ちゃんと落ちました。うるおって、肌がやわらかくなって、クレンジング力もある。バランスが絶妙です」(小林さん)
  • 「これで洗うと、肌が全然違う。ふわっとして、磨かれたような肌になります」と小林さん。