スキンケアの最後にオリーブバージンオイルを1滴、顔全体に薄くのばしましょう。蒸発しにくいオイルが、肌の水分を閉じ込め逃しません。オリーブバージンオイルは油やけを起こしにくいので、朝も安心して使えます。

洗顔後、オリーブバージンオイルを顔全体に塗り、湯船につかりながら蒸気を浴びて、しっとりぷるぷるの肌に。オイルはそのまま肌になじませるか、気になるようなら拭き取ります。

急増中の「マスクによる肌荒れ」。原因のひとつは、マスクによる摩擦ダメージが肌のバリア機能を低下させてしまうこと。オリーブバージンオイルは皮脂膜の代わりになり、刺激から肌を保護します。

お風呂上がりの体がまだ温かいうちに、ひじやかかとなどカサつき・ゴワつきが気になる部分にオリーブバージンオイルをなじませます。

水滴が少し残っているとより肌になじみやすくなるので、マッサージにも大活躍。オイルをさらに適量プラスして、どうぞ♪

水仕事などで荒れやすい手指。手全体に、オリーブバージンオイルを薄くのばしてなじませます。爪とそのまわりは特に念入りに。

お湯をはった洗面器に、オリーブバージンオイルを数滴たらし、手で混ぜます。ゆっくりボディにかけ流して。自分ではケアしにくい背中なども、まんべんなく保湿できます。

朝のスタイリング時も、夜の洗髪後も、便利に使えるオリーブバージンオイル。スタイリングの仕上げに少量をまんべんなくなじませれば、つややかにまとまる髪に。

また、洗髪後は、ドライヤーをかける前に、髪の中間から毛先にオリーブバージンオイルを少量つけて。ドライヤーの熱によるダメージから守りながら、しなやかな髪に導きます。

洗髪後、洗面器にお湯をはり、オリーブバージンオイルを数滴たらします。コンディショナー代わりに手でお湯を頭髪にかければ、髪にうるおいを与えてくれます。

Illustration/Emma Mori